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正しい頭皮マッサージとツボ刺激の方法

頭皮マッサージやツボ刺激は、適切に行えば頭皮の血行促進ができて、
頭皮と毛根に元気を与えることにつながる、薄毛対策にかなり有効な手段です。

 

ちなみにこの頭皮マッサージとツボ刺激は、両方一度にやるのがおすすめ!
マッサージとツボ刺激のダブル作用で、より高い血行促進効果が期待できますからね。

 

というわけでここでは、効率のよいダブル刺激ができる方法をご紹介しましょう!

 

側頭部&後頭部のダブル刺激

ではまず、側頭部と後頭部のダブル刺激の方法をご紹介しましょう。

 

まず、両手の小指の腹をこめかみに当てます。
ここに「太陽(たいよう)というツボがあります。

 

次に、親指の腹を、後頭部の髪の生え際にあるくぼみ・「風池(ふうち)」のツボに当てます。
人差し指から薬指の腹は、自然な形で側頭部から後頭部に触れるように配置しましょう。

 

この状態で、つかみもむようにマッサージすれば、
側頭部と後頭部に強烈な血行促進効果が得られます。

 

コツは、親指の刺激を「内側から外側に回転させるようにして押す」ということ。
こうすれば、風池のツボの刺激効果がグンと高まります。

 

仕上げに、風池のツボにこぶしを当てて、ぐっといったん上に押し上げる刺激を加えてから、
こぶしを首筋に押しすべらせて、鎖骨まで流すようにすると、よりスッキリ感が高まりますよ。

 

頭頂部&前頭部のダブル刺激

では次に、頭頂部と前頭部のダブル刺激をやってみましょう。

 

まず、「頭のてっぺん」に人差し指の腹を当てます。
ここに「百会(ひゃくえ)というツボがあります。

 

次に、前髪の生え際から2センチほど上のところに、
小指の腹を当てます。ここには「上星(じょうせい)」のツボがあります。

 

そして、中指と薬指は、この2つのツボの間にバランス良く配置。
親指の腹は、耳の真上の髪の生え際あたりに置いて下さい。
ここに「角孫(かくそん)」というツボがあります。

 

まずは、つかみもむようにマッサージして、その後、
それぞれの指の腹をしっかりと頭皮に当てたまま
「頭皮ごと、前後に動かす」という感じにして仕上げるのがおすすめです。

 

つかみもみと前後のさすりで、血行促進効果がより高まりますよ。