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薄毛がきになるならライフスタイルを見なおそう!

生活習慣の乱れは、薄毛を招く原因の一つです。

 

どんな生活習慣が薄毛を招いてしまうのでしょうか?
まずはそれについてお話ししましょう。

 

ストレス

ストレスの多い生活は、薄毛リスクが非常に高いです。

 

強いストレスを感じると血管が収縮して血行不良が起こり、

 

毛根に酸素と栄養が行き渡らず、
毛根の元気がなくなったり、やせ細ってしまったりするのですが、

 

最悪の場合は「毛根を作り出す毛乳頭の機能そのものが停止してしまう」
という事態になることもあります。

 

たとえば円形脱毛症は、ストレス過多によって、
毛乳頭の機能が一時的に停止する例の一つだとも言われています。

 

あと、ストレスによる薄毛と言えば、
「ストレスをまぎらわせるために、無意識に髪を引っぱったり抜いたりしまう」
という理由で、薄毛を招いてしまうこともあります。

 

イライラした時に、つい髪をグシャッとつかんで引っ張るようなクセが出てしまう人は注意。

 

運動不足

運動不足も、薄毛を招いてしまう要因の一つです。

 

運動による血行促進効果が得られないため、ストレス過多時と同様に、
頭皮への血行が悪い状態になってしまうリスクが高いんですよ。

 

また、有酸素運動は、細胞の新陳代謝効果があるということが知られていますが、
逆に言えば「有酸素運動をしていなければ、新陳代謝力も低下する」ということになります。

 

新陳代謝力の衰えた頭皮では元気な毛根が育ちにくい、という点も問題です。

 

過度なダイエット

ダイエットを実践したことがある女性は多いと思いますが、
そのダイエットが行き過ぎていると、これまた薄毛を招く原因となってしまいます。

 

特に、食事制限をするダイエットは薄毛リスク大。

 

髪の元を生み出す毛母細胞は、絶えずたっぷりの栄養を必要としているのですが、
食事制限ダイエットをすると、その栄養が足りなくなる可能性が高いのです。

 

間違ったヘアケア

女性の薄毛の原因として意外に多いのが「間違ったヘアケア」です。

 

女性は男性に比べて「髪の美しさ」に対する意識が高いのですが、
「自分ではきちんとケアをしているつもりでも、
実は髪や頭皮に強い刺激やダメージを与えていた」というケースは少なくありません。

 

シャンプー・リンス・その他のヘアケア製品は、
ちゃんと成分も見た上で安全性の高いものを選んでいますか?
そして、正しい使い方を知っていますか?

 

成分を確認した上での確かなヘアケア商品選びと正しい使い方、
両方できていなければ、それが髪や頭皮へのダメージとなってしまう可能性大なのです。

 

喫煙

喫煙も、薄毛を招くリスクがきわめて高い生活習慣として挙げられます。

 

タバコの煙に含まれるニコチンは、血管を収縮させて血行不良を引き起こすだけでなく、

 

栄養吸収を高めるためのビタミンCや、
血行を良くするためのビタミンEなども破壊してしまうという、ダブルの悪影響をもたらします。

 

さらにタバコの煙には、ニコチン以外にもさまざまな有害物質が含まれており、
これらが毛根や頭皮にも悪影響を与えてしまうのです。